美味しい秘密は伊万里にあり





 








<伊万里牛> 佐賀県の伊万里市で育てられた黒毛和牛。佐賀牛とも呼ばれる。北部九州ではそのまま伊万里牛の名前で高級牛肉として出回っているが、半分くらいは松坂に送られて解体され、松坂牛として市場に出回っているらしい。

おいしい保存方法
・パーシャル冷凍で完全には凍らさない事!

(固まらすと、溶かした時に肉汁が一緒に溶けてしまい旨味が逃げてしまいます。できるだけ生のままで保存させ、早く食べることをおすすめいたします)   




よく運動する筋肉が集まっているので、エキスやゼラチン質も豊富。大根と相性がよいので薄切りにしてお惣菜に。また、カレーやシチューなどの煮込み、ブイヨンを取るのにも好適です。
適度に脂肪があり風味もよいので薄切り肉料理に向いてます。
きめの細かさ、柔らかさ、風味、どれをとっても一番の部位。脂肪が網の目状に入ったものは最上級です。しゃぶしゃぶやすき焼きをはじめ、かたまりのまま天火で焼き上げるローストビーフ(芯にさくら色の生の部分が残るくらいがちょうどよい焼き加減)にも最適です。
リブロースから続くロース部分の肉。適度な霜降りもあり肉質は最高。火を通したときのフレバーな香りと風味は、ぜひ厚切りステーキ(焼き上げてから人数分にわける)にしてお楽しみください。
サーロインの内側にある細い肉。ほとんど使われない筋肉なので柔らかさは抜群。焼く前にたたいたり、筋切りの必要はありません。脂肪が少ないのでベーコンなどを巻いて焼くとコクがでます。
赤味と脂肪が層をなしているので、うまみ成分が豊富。肉の周囲を香ばしく焼いた角切りを煮込むと、濃厚な風味のあるシチューができあがります。
脂肪が少なく健康上あぶらの摂取を控えている方にも安心。網焼きや鉄板焼きにするのがコツです。
脂肪が少ない、柔らかな赤味。ステーキの他、細かく刻んで食べるタルタルステーキや刺身など、生でも美味しくいただけます。



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STEAK HOUSE KAMOGAWA
SCINE 1979.7.23